JPEG形式
【拡張子】 .jpg
【色数】 1670万色
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JPEG形式(Joint Photographic Experts Group)
この形式はデジタルカメラなどでの保存用に最も良く使われている形式である。
特徴としては約1670万色(フルカラー)の色数が使えて圧縮率も非常に良い。
圧縮の際に、若干の画質劣化を許容する(一部のデータを切り捨てる)方式とまったく劣化のない方式を選ぶことができる。
画質劣化を許容する場合はどの程度劣化させるかを指定することができる。
方式によりばらつきはあるが、圧縮率はおおむね1/10〜1/100程度。
圧縮率を高くすれば同じ大きさの画像でもデータ容量が少なくする事が可能である。
圧縮率の調整は画像編集用のソフトウェアなどであれば大体自由に変更する事が出来る様になっている。
但し、圧縮率を極端に下げればデータ容量は小さくなるが画像が粗くなる。
逆に圧縮率を上げれば画像は綺麗であるがデータ容量が大きくなってしまう。
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