■1億人、総クリエーター時代到来!
日進月歩の昨今、PCの性能やデジタル技術の目覚しい発展。
今やフルカラー表示が可能なPCは当たり前、デジタルコンテンツの作成も
プロだけではなく
アマチュアの世界でもかなりの期待と発展が行われています。
ちょっと前までは数十万円もしたかなり高性能な絵画用ソフト、モデリング、レンダリング、その他の画像編集ソフト
デジタルアート関連ソフトも一般の方でも手が出る価格となりました。 画用紙に向かい鉛筆を握ってデッサン。。。
アートなんてとても無理だと思っていた人でもPCとマウスでプロ顔負けのデジタルアートを沢山生み出しています。
またデジタルカメラは安価なものでも2Mピクセル以上は普通となってきました。
もっと高画質なものでも決してアマチュアが手に出来ない価格ではありません。
ちょっと行った旅先でなんの気なしに取った写真がとても感動的で芸術的なもの
である場合も決して少なくないのはないでしょうか?
技術の進歩はアートクリエーターにとって長年待ち望んでいた夢です。
当館(アート美術館 【カリテスの泉】)
はそんなクリエーター達を応援致します。
あなたもきっと立派なクリエーターです。素敵な作品をお持ちならもっと多くの人に観てもらいましょう!
■「著作権」 の保護に役立てよう!
PCを駆使してデジタルアートを作成するのは大変な労力や時間(月日)がかかる場合もあります。
そして作品が完成した時。。。その喜びを1人でも多くの人に伝えたい。。。
自分の作品を世界中の人に見てもらいたい。。クリエーターなら当然の事です。
作者達の多くは自分でHPを作成しアートを公開している人も多いと思います。
しかし、現状では画像専用サーチエンジンや全自動画像ダウンローダーソフト等の使用も頻繁に行われ
PCのキャッシュやディスクに大量に貯まった画像。。。。 単に画像を大量にみるだけならそれでも良いかも知れません。
実際にこの作品は誰が作ったのだろう。。。。なかなか良い作品なのに。。。
で、後日その作品の作者のHPを見たいと思ってもそう簡単に探す事が出来ないのも良くある事です。
又、入手した作品を綺麗にプリントして額に入れてお店に飾りたいのだけれど勝手に使ったらマズイだろうな〜っ!?
「著作権侵害」 で怒られ(訴えられ)てもイヤだしな〜っ! お金を出してもいいから作者と連絡を取りたいな〜っ!
「著作権」
に関してはまだ曖昧な部分も多く一般の人達にとって 「著作権」 と言う言葉は知っているけど
どこまでがOKでどこまでがNGなのか良く分かっていません。
PCで見るのはOK、出版物に勝手に掲載するのはNG。 それぐらいの事なら誰でも分かっていると思います。
10数年以上も前から画像に 「著作権情報」 を埋め込む技術やドキュメントを内臓する方法。
また専用の画像ローダーが無いと表示出来ないシステムも多く存在します。
でも、一旦画面に表示されてしまったものは結局の所、コピーが可能となってしまうのが現状ではないでしょうか?
透過技術(電子透かし)や2重、3重加工処理を施した画像であってもPCの画面に表示されてさえしまえば
結局のところコピーはされてしまいます。 それがデジタル画像の世界だと思います。
で、どうやって作品の 「著作権」 と作者(「著作権者」) を保護するか? 。。。 その方法は 唯一
その作品が 「誰の物か」 を知る場所があり、その情報を 「誰にでも参照できる」 と言うのが当館の考えです。
画像そのものにドキュメントを内臓していても画像だけをコピーされてはドキュメントが無意味となってしまう以上
絵(画像)の情報だけをたよりに作品と作者(著作権者)を見つけるしかありません。
当館ではカテゴリや分類の他に絵(画像)の情報をキーワードにお目当ての作品を検索する事が出来る様になっています。
つまり、画像だけで1人歩きしてしまった作品でもキーワード
(花、山、海、街、村、車、宇宙、人物、猫。。。)
などでその作品と共にアートの作者(著作権者)を見つける事が出来るというのも1つの目的としています。
もし街中の看板やポスター、電車の中の広告、喫茶店や美容室で飾られている絵を見かけ、その絵の情報を頼りに
キーワードで探せばお目当ての作品と作者が見つかりますね。(勿論登録されていればですけど。。。)
作品の著作権保護に役立てる方法の1つとして 「誰の物か」 を知る場所にご登録する事をお勧め致します。
■これからのクリエーター達の資料、題材、アイデア、参考資料としても。。
アートクリエーターにとって多くの絵を観ると言う事はとても大切な事だと思います。
モチーフとするちょっとした資料を探す為に書店でスケッチや写真集を立ち観した方も多いと思います。
例えば風景、例えば動物、例えば車。。。光や影。。どのように描けばいいんだろう?。。。
題材の参考となる絵の検索、そして気に入った作品が見つかったらその作者の多くの作品を観て
画風(タッチ)を参考に勉強したいと思う事もあると思います。
■アートクリエーターの今後の活躍の場の1つとして活用しよう!
クリエーターにとって オープンスペース に作品を広く公開すると言う事は重要な事だと思います。
雑誌やカレンダー、写真集などの出版物の題材として常に斬新なアート作品を欲している業界の人達も大勢いるでしょう。
アートクリエーターを必要としている人達は世の中に沢山いると思います。
当美術館への作品の公開は、より多くの人達の目にとまり、今後のご活躍にお役に立てると確信しております。
まだまだ作品点数は少ないですが優秀作品、芸術作品をお持ちの方は
苦労して作ったアートをより多くの人に見て貰う為にも
また作品の著作権保護に役立てる方法の1つとしても是非、アート作品のご登録をお願い致します。
当館でも優秀作品が沢山集まり次第、作品展示会や作品集、写真集などの発表も行って行きたいと思います。
目標は作品点数100万点!
全てのクリエーターに捧ぐ。。。
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カリテスの泉 館長
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